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ETC導入とそれに掛かる費用は?

ETC導入までの流れ

ETC

ETCの利用を始めるには、ETC車載器ETCカードが必要です。これはどちらかひとつでも欠けてしまうとETCの利用が出来なくなってしまいますので、ETCを導入する際には必ず用意しなければいけません。

 

それぞれの役割ですが、ETC車載器は料金所との無線通信を行うもので、実際に自動車に取り付けて使用することになります。そして取り付けたETC車載器にETCカードを差し込むことで、ETC利用による支払いデータを記録する事が出来るようになります。

 

 

ETCカードの用意については注意が必要です。ETCカードはカード会社から発行してもらうものなので、発行までに少々時間がかかるのです。ETC導入を決めたら、まずはETCカードを申し込みましょう。

 

ETCカードは各クレジットカード会社に申し込むことで発行してもらえます。この申し込みはウェブからもできるので便利です。もちろん郵送での申し込みも受け付けています。

 

そして申し込んだ後には、一般のクレジットカード同様に審査があります。審査基準はカード会社により異なりますが、18歳以上で安定した収入があることが最低条件となっていることが多いです。

 

無事に審査をクリアし手元にETCカードが届いたら、次はいよいよETC車載器を取り付けることになります。ETC車載器自体はディーラーやカー用品店で購入することが出来ます。車載器には種類もたくさんありますので、いろいろな商品を見てお好みのものを選ぶといいでしょう。

 

そして車載器を選んだら取り付けてもらいます。工賃などはお店によって異なるので、店頭で確認してください。それから、ETC車載器は取り付け後にセットアップが必要です。セットアップを行わないとETCの利用ができませんので、忘れずにセットアップしておきましょう。

 

セットアップには2種類の方法があります。オンラインセットアップオフラインセットアップです。店によってはどちらかしか行えないことがあるので、事前に把握しておくといいでしょう。

 

オンラインセットアップのメリットは、短時間で完了するという点です。セットアップに必要な情報をオンラインで送受信できるので、車載器を取り付けている間にセットアップを完了させることが可能で、時間のロスを無くすことができます。送受信される情報も暗号化されている為、セキュリティ面でも安心です。

 

それに対してオフラインでのセットアップは情報のやり取りに郵送やFAXを用いる為、完了まで一週間ほどかかってしまうというデメリットがあります。より早くETCによる利便性を実感したい場合、オンラインセットアップが出来る専門店の利用がおすすめです。

 

セットアップが完了したら、届いたETCカードを車載器に差し込むだけでETCの利用が可能になります。

 

必要な費用は?

そして気になるETCの利用にかかる費用ですが、車載器には様々な価格帯の商品があり、上を見ればキリがないと言えます。ですが安いものであれば1万円程度で購入できますので、特にこだわりがない場合は安いものでもいいかもしれません。

 

取り付け費用は取り扱い店により異なりますので、近隣のいろいろなお店の工賃を調べてみるといいでしょう。ETCカードは、カード会社によっては年会費がかかってしまう事があります。

 

とはいえ最近はETCカード利用客も増え、顧客獲得の為に年会費発行手数料無料になっている会社も多くなっていますので、そういったカード会社を選ぶことで特別な費用なしでETCカードの入手が可能です。

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